第7話 なんでもない
ある秋の夜、藤は小説のアイデアがまったく浮かばず頭を抱えていた。こんな時はと気分転換に掃除やヨガをしてみるが、やはり何も思いつかない。そんな藤に「君」は、「おしごとちゅう?」と書かれたメモ帳を見せる。そのメモ帳は、いつも藤が小説のタネになりそうな事を書き留めているものだった。藤はメモ帳のページをめくり、内容を見返してみることに。そこには、「君」と過ごしたさまざまな日常の一コマが書き記されていた。
- 脚本
- 横手美智子
- 絵コンテ・演出
- 江副仁美
- 総作画監督
- 大和田彩乃
- 作画監督
- Kim Yu sun Lee Sang jin
Lee Jae min Lee Jong man
Ho seung jin 高津智子
福崎りょう 醍醐甘郎 舘崎大
佐藤綾子 矢立きょう